少人数体制のPR業務を改革する
people showroom
「PR Analyzer」導入インタビュー
スチール撮影を中心とした制作業務から、アウトドアやファッションブランドのPRまで、クライアントのニーズに幅広く応えるpeople showroom。少数精鋭で事業を展開する中で、大手クライアント企業との取引をきっかけにPR Analyzerを導入いただきました。
煩雑な手作業に忙殺されていた報告業務をいかに効率化し、クライアントへの提供価値を高めていったのか、people showroom代表の山田 昭一様にお話を伺いました。
※BILCOM公式noteでは、具体的な広報活動に関しても伺っています。こちらもぜひご覧ください。
少数精鋭企業people showroomが”手作業クリッピング”を改革した話。
月末は10社以上の報告業務を、ほぼ1人で担う
PR Analyzer導入前の課題についてお聞かせください。
弊社は少人数で運営しており、明確な広報部という部署はありません。私を含め2名がクライアント企業のPR業務を兼務している状況で、1人で10社以上を担当することもあります。
特に大変だったのが、月末の報告業務です。以前は、掲載いただいたWebサイトや雑誌を一つひとつ目視で確認し、Excelなどに手入力でまとめていました。特にWebメディアは、リアルタイムに転載を把握するのが難しく、クライアントのブランド名をひたすら検索して探し出すという、非常にアナログな作業に多くの時間を費やしていました。
クライアントごとにこの作業を行うため、毎月月末になると丸1日以上が報告書作成だけで終わってしまうのが常でした。
クライアントからの信頼が導入の後押しに。
質の高い報告体制の構築を目指して
PR Analyzerをご導入いただいた決め手は何だったのでしょうか。
一番のきっかけは、ある大手クライアント企業との新規契約でした。そのクライアント企業は、もともとPR効果の可視化を重要視されており、「こういったツールを使って、掲載数などをしっかりと数値で報告してほしい」というご要望をいただいたのです。
これまで手作業で行ってきた報告では、工数がかかるだけでなく、どうしても抜け漏れが発生する可能性がありました。また、掲載数の報告はできても、それがどれくらいの価値を持つのかを客観的な指標で示すことが難しいと感じていました。
PR Analyzerであれば、掲載記事の自動クリッピングはもちろん、広告換算費やリーチ数といった指標で効果を可視化できます。クライアントが求める質の高い報告を実現し、信頼に応えるために、導入を決定しました。
月10時間以上の作業が数時間に。
データがもたらす”説得力”
導入後はどのような効果を感じられていますか?
まず、これまで1社あたり1時間以上かかっていた報告業務が、圧倒的に時間短縮されました。キーワードを登録しておけば自動で記事を収集してくれるので、手作業で検索していた時間がほぼゼロになりました。転載記事も一覧で把握できるため、情報の網羅性も上がったと感じています。
最も大きな変化は、報告の質です。収集したデータをグラフ化し、広告換算費やリーチ数といった客観的な数値を添えて報告することで、クライアントからは、非常に分かりやすいと高い評価をいただけるようになりました。
私たちの活動がどれだけの成果につながっているのかをデータで示すことで、報告に説得力が生まれ、より強固な信頼関係を築けていると実感しています。
データ活用をさらに推進し、
全クライアントへの提供価値を最大化する
今後の展望や、PR Analyzerに期待することをお聞かせください。
現在は主に1社のクライアントへの報告で活用していますが、今後はPR Analyzerで得た知見を他のクライアントへの提案にも活かしていきたいと考えています。例えば「このジャンルなら、こういう媒体にアプローチすると効果が出やすい」といったデータに基づいた提案ができるようになります。
PR Analyzerにあるレポート作成機能はまだ使いこなせていない部分もあります。さらに活用して、社内の業務効率化を進めたいです。そうして生まれた時間で、より多くのクライアント企業に価値を提供し、会社全体の成長につなげていきたいですね。
※BILCOM公式noteでは、具体的な広報活動に関しても伺っています。こちらもぜひご覧ください。
少数精鋭企業people showroomが”手作業クリッピング”を改革した話。
PR Analyzerに興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
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