「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、コンディショニングブランドを展開している株式会社TENTIAL(https://tential.jp/)。同社は、健康的な毎日を支える機能性パジャマ「BAKUNE」をはじめ、人々の身体をサポートする製品を提供しています。
同社広報部では2024年9月より「PR Analyzer」を導入。今回は、ブランド戦略本部 本部長である 横田 康平さんにPR Analyzerの活用方法や導入による効果について伺いました。
広報業務の中で、メディア露出数の集計作業は非常に重要な業務の一つです。しかし、以前はチームメンバー3名が手作業で行っており、週に3〜4時間を費やしていました。
テレビ、雑誌、業界誌など多岐に渡る掲載をそれぞれ広告換算し、リスト化していたため、正確なデータを出すのにも苦労していました。
導入後は作業時間が大幅に削減され、手間なく正確なデータを取得できるようになりました。これによりレポート作成や社内共有がスムーズになり、他部署との連携も円滑になったと感じています。
これまでは広告換算費のみを算出してシートにまとめて報告していましたが、現在はリーチ数など広告換算費以外の指標も確認できるようになりました。その結果、経営層や他部署への報告内容がより充実し、説得力が増しています。
最も便利だと感じているのは「タグ付け機能」です。例えば、広報チームが主導でアプローチした「プッシュ案件」の掲載にタグを付けることで、その成果を簡単に計測できるようになりました。
PR Analyzer上で条件を設定することで、転載による露出を簡単に区別して除けるので、純粋な記事数の計測が可能です。これまではシートに手作業で整理していた部分が、システム上で自動化できるので、大幅に効率化されましたね。
レポート機能も非常に便利です。例えば、弊社ではアスリートの支援として、コンディショニングサポート契約を結ぶことがあります。その際、メディア露出の効果を可視化し、アスリートなどステークホルダーに対してのご報告と社内での検証において活用しています。これまで感覚的に説明していた部分が、具体的なデータとして示せるようになったのは大きな変化です。
PR Analyzerは期間ごとの効果比較ができるため、週単位や月単位でリリース内容や掲載媒体を分析し、広報活動を検証しています。
年に2回、メディア向けの大型カンファレンスを実施していますが、そのPR効果を測定するのに活用しています。タグ付けを活用することでイベントのPR効果を迅速に集計できる点が非常に便利ですね。
また、アスリートをスポンサーするコンディショニングサポート契約においても、どれだけのメディア露出があったのかを数値化できるので、社内外の報告にも役立っています。
PRの成果を迅速に集計し、経営会議や社内報告の資料作成に活用しています。
特に、数値としてのエビデンスが求められる場面では、PR Analyzerのデータが非常に説得力を持ちますね。
他社のツールとも比較検討しましたが、私たちが求めていたのは、「シンプルに広報の効果を計測・可視化すること」でした。PR Analyzerは効果測定の機能が特に充実していたことが導入の決め手となりました。
弊社では機能性パジャマ「BAKUNE」をはじめとするさまざまなウェアや寝具を開発・提供しています。
製品ごとにそれぞれプレスリリースを出したり、イベントを開催する中で、今後メディアへの露出件数がさらに増えていくことが予想されていました。
従来の手作業のままでは対応しきれなくなることが懸念であったため、アスリートとのコラボレーションや製品PR、BtoB向けのPR施策など、多岐にわたる広報業務を管理する柔軟な分析ツールとしてPR Analyzerを導入しました。
現在はスムーズに対応できています。PR Analyzerのおかげで、広報チーム内だけでなく、経営層や他部署との連携も強化されました。
丁寧にサポートいただいているので非常にありがたいです。直近では、行動変容を分析できる新しい機能が追加されたとのことですので、今後さらに活用できるようお力添えいただければと思います。
PR Analyzerに興味を持たれましたら、是非こちらよりお問い合わせください。
管理画面のデモや他の事例のご紹介、御社に合わせたご提案をいたします。