セミナー情報

SEMINAR

【PRA CLUB特別講座】経営層と議論できる「広報レポート」とは?評価の落とし穴から実例紹介まで

開催 : 2026年8月7日(金) 14:00-15:00

会場 : オンライン開催(Zoom)

開催目的

「広報レポートで掲載件数は報告しているのに、なぜか会話にならない」
 ──広報・PRご担当者なら、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか。



ビルコムでは、広報・PRのプロフェッショナルとして、多くの企業様の広報活動を支援する中で、成果が「担当者だけの言葉」で終わってしまう組織と、他部署、役員も交えて自然と議論が生まれる組織の違いを見てきました。



そこで本セミナーでは、広報活動の成果を「個人や部署内の頑張り」から「部署横断の共通言語」に変えていくための考え方と、明日から始められる具体的な一歩についてお伝えします。


「掲載件数の報告はしているが、それが事業への貢献につながるとアピールできていない」
「競合との露出比較や現状把握は、担当者の感覚と経験に依存してしまっている」
「広報業務が属人化しており、異動や退職で振り出しに戻ってしまう可能性がある」
「他部署や役員と、同じ目線で広報活動について対話したい」



というお悩みをお持ちの方はご参加ください。

 

セミナーコンテンツ

・広報評価の「落とし穴」を知る 
掲載件数の報告だけでは、なぜ正当な評価につながりにくいのか。目標設計のズレに気づくための自己診断の視点をご紹介します。

 

・広報活動「3つの壁」 
属人化・時間・継続性という3つの壁を具体例とともに解説し、個人の頑張り不足ではなく仕組みの限界であることを明らかにします。

 

・データを”共通言語”にする実例 
他部署や役員も交えた定例会で、自社と競合の状況を並べて見ることで、
担当者が説明しなくても議論が生まれる場面をシミュレーションしてみます。

 

・明日からできる、最初の一歩
「まず15分、上司の方とディスカッションタイムをつくる」という小さな行動提案をお伝えします。

 

こんな方におすすめ

・広報の成果が、他部署や役員に適切に認められていないと感じている方
・競合を含めた分析や現状把握が、担当者の感覚やスキルに依存してしまっている方
・広報業務が属人化しており、異動・退職が発生した場合の広報活動がスピードダウンするリスクを感じている方
・他部署メンバーや役員も交えて広報活動を議論する場を、社内につくりたい方
・広報露出データを使って、自社の対外コミュニケーション活動を活性化させたい方

 

 

タイムテーブル

日程 2026年8月7日(金) 14:00~15:00 講師

ビルコム株式会社 PR Analyzer事業本部
倉地 大輔

セミナー詳細 13:55-14:00 受付開始~開催前のご案内
14:00-14:50 セミナー本編
14:50-15:00 質疑応答・アンケート回答後、終了

※Zoomを利用したオンライン講座です。
WEBでのご参加には、PCやタブレットなどの端末とインターネット接続環境が必要です。
※本セミナーは、PR Analyzerを現在利用している方向けとなっておりますが、PR Analyzerの利用をご検討中の方も参加は可能です。
参加費用 無料
お問い合わせ ビルコム株式会社 
カスタマーサクセスグループ
MAIL:pra-cs@bil.jp

【PRA CLUB特別講座】経営層と議論できる「広報レポート」とは?評価の落とし穴から実例紹介まで

開催 : 2026年8月7日(金) 14:00-15:00

会場 : オンライン開催(Zoom)