セミナー情報
【PRA CLUB特別講座】広報の効果測定を「する」から「活かす」へ ~自社×競合データの収集・分析と、他部署への“翻訳”術~
開催 : 2026年9月29日(火)13:00-14:00
会場 : オンライン開催
開催目的
「毎月クリッピングを集計して効果測定レポートを作っている。でも、それは広報活動の内容に影響を与えていない」
──広報・PRご担当者の中には、効果測定レポートが報告までに留まっていて、レポート結果と活動指針が連動していない、そんな感覚を持ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
以前の講座[8/7 経営層と議論できる「広報レポート」とは?評価の落とし穴から実例紹介まで]では、
「経営層と議論できる広報レポート」をテーマに、貢献の可視化・競合比較・打ち手提案という“型”をご紹介しました。
今回はその”型”を前提に、実際に自社×競合データを収集・分析し、日々の広報活動や他部署への発信に”活かす”仕組みづくりに踏み込みます。
しかし実際には、多くの組織で「効果測定」自体がゴールになってしまい、そこで得られる分析結果が次の広報活動や他部署への連携に“活かされない”まま終わってしまうケースが少なくありません。
さらに、他部署に広報の価値を届けるには、担当者自身が「広報の活動や成果」を「その部署への貢献や支援」に翻訳する作業が欠かせません。
この“翻訳”を属人的な頑張りではなく仕組みとして回せるかどうかが、“社内で評価されるPR”と“社内で評価されないPR”の分かれ目になります。
本セミナーでは、自社と競合のデータを収集・分析するところから、効果測定を「する」で終わらせず、日々の広報活動や他部署への発信に“活かす”ための仕組みづくり、そして貢献サマリをより厚く・具体的にする方法についてお伝えします。
「効果測定や競合分析は行っているが、その先の打ち手や他部署への発信に活かせていない」
「事業貢献をアピールしたいが、どのように表現すればいいか分からない」
「『事業に貢献しているか分からない』と言われる」
「“報告のためのレポート”から“動かすためのレポート”へ進化させたい」
というお悩みをお持ちの方はご参加ください。
セミナーコンテンツ
- “測定”はゴールではない ― データドリブン広報の次のステージ
効果測定を「する」で止めてしまう組織に共通する原因や課題を解説します。 - 自社×競合データの収集・分析を「活かす」仕組み
「収集→分析→示唆→打ち手」をまとめたレポートを、個人の思考力に頼らず仕組みとして回す方法をご紹介します。 - 広報が評価されないのは指標が“独自言語”だから ― 他部署との共通言語への“翻訳”を担うために
広報の成果を他部署にとっての“武器”“栄養剤”にするためのポイントと、部署間連携へのヒントを提案します。 - 明日からできる、最初の一歩
- 効果測定や競合分析は行っているが、その先の打ち手や他部署への発信に活かせていない方
- 他部署への広報貢献をアピールしたいが、どう表現すればいいか分からない方
- 広報指標が“独自言語”になっていて、他部署にうまく伝わっていないと感じる方
- “報告のためのレポート”から“動かすためのレポート”へ進化させたい方
タイムテーブル
| 日程 | 2026年9月29日(火)13:00-14:00 |
| 講師 |
ビルコム株式会社 PR Analzyer事業本部 倉地大輔 |
| セミナー詳細 |
12:55-13:00 受付開始~開催前のご案内 |
| 参加費 | 無料 |
| お問い合わせ | ビルコム株式会社 PRA CLUB運営事務局 MAIL:pra-club@bil.jp |
【PRA CLUB特別講座】広報の効果測定を「する」から「活かす」へ ~自社×競合データの収集・分析と、他部署への“翻訳”術~
開催 : 2026年9月29日(火)13:00-14:00
会場 : オンライン開催